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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

リタイア後の宿泊客招待

住替え先のマンションは36.22平米の下のような広くはない間取りであり、通常は2人程度の住まいの目安であろう。

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問題は宿泊するようなゲストが来たときにどう対処するかである。最新の大規模高層マンションだとゲストルームの設備が整っているところもあり、敷地内ホテルの感覚でおもてなしができるのは素晴らしいなと思う。一方、そのための費用を負担しているのだから、当然マンション価格に反映されることになる。本当に必要な設備なのか疑問に思わないでもないが、大規模ならば一人当たり負担は軽減されるのかもしれない。

そんな宿泊客が来る非日常な時には、ホスト側は迷うだろう。来るか来ないかの人のために常時空き部屋を用意しておくのは不経済である。今住んでいる戸建てでは十分広いから全く問題ないのだが、住替え先でそのための余分なスペースを確保しておくことはできない。その場所はいずれ倉庫になってしまうので、割り切りが必要になる。

幸い、歩いて5分くらいのところにビジネスホテルがある。もちろん費用は、こちら負担で構わないので、予約と支払いを済ませておく。必要な時にゲストにはそのホテルへ泊まってもらおう。

以前に、そのように割り切る方法を聞き、ドライすぎる! と思っていた。でも、保険に相当するものはお金で解決するという種の判断は必要で、それがミニマリスト的にも現実的なのだろう。

 

*** 市内でナンバーワンと思われるJRホテルクレメント高松。やや遠いこともあり、ここにお泊めする余裕はない(笑)。

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photo by sry