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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

こんな暑い時に限ってエアコンが壊れる

9年前の新築時にLDKのエアコンとしては、当時最大容量のP社の7.1KWエアコンを入れた。電気代がバカ高くつくので、普段はあまり使っていない。暑さ、寒さで耐えられないくらいの時につける程度でしかないが、そのピーク時に故障だ。何とか回復しないかといろいろと試みたが、リモコンはクリーニングだけは動く状態だが、電源を長い間抜いた後でも、緊急運転ボタンでの操作にも、ビクとも動かない。

P社コールセンターに電話したが、故障との判断だ。部品交換が必要だろうとのことで、本日別途に問い合わせて欲しいとのこと。10年クリーニングや掃除が不要との売り文句だったが、その前に壊れたことになる。

 

2階がキッチンとダイニングなので、今の夏生活でも、とても困っている。何せ午後からずっと、昨晩でも多少落ち着いた夜の8時でも2階は34度あり、夜に窓を閉めているせいもあるが、最も涼しい5時の今でも32度ある。

近々お客さんが来るので、措置をしておかねばならない。いっそのこと買い替えかだが、あまり使っていなかったエアコンだからなおさら悔しい。買い換えるとしたら、今度は一回り小さく、通年エネルギー効率の良いのを購入しよう。除湿機能の優れるダイキンか、このP社かなと思っている。部品交換の場合の価格の目安を聞いて、何らかの決断をしなくてはならないが、時間もないので本日中に行動が必要になる*1

 

白物家電の寿命はどれも10年程度のようだ。洗濯機も2年前、冷蔵庫も3年前に部品交換した。エアコンもその程度だという意見もある。どれも壊れても不思議のない年数になっている。それらを合計すると100万円近くになる。電気製品は他にも、テレビもパソコンもタブレットもそうだし、給湯器から電灯、食洗機、浴室暖房機、ヒーターなども含めると、さらに100万はかかるだろう。

電気設備を要しない風呂、システムキッチンなど寿命はそれより長いとして15-20年、木造の家自体だって30年のつもりでないといけないだろう。簡単のために家の新築が1800万円で30年で全取替と仮定すると、10年あたりでは 1/3 の600万円になる。

先の電気関連200万円と家設備関係 600万円を合わせ、10年あたりで800万円となる。月あたり維持コストに換算すると、7万円弱の積立が、その維持のためだけに必要になる。それ以外に、日常の運用費もかかるわけで、どんどんお金が飛んでいく。やれやれだ。

http://www.flickr.com/photos/76657755@N04/7027588775

photo by Tax Credits

*1:7/29追記: 基盤の交換も疑われたが、結局リモコンの交換で済んだ。費用は、技術料・出張料込みで10800円。