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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

長い間その道を貫き続けた人はすごい

ミニマリストは魅力的と思っているが、私はこのところやはり少し違うかな?という気もしてきている。私は、多分ミニマリストには該当しない。エコですらないかもしれない、ケチなだけ(笑)。
個人的な印象としては、ミニマリスト志向のフォロワーは数的には多いが、肩に力が入りすぎている人が多いような気がする。もっと、自然体で、結果的に振り返ってみたらミニマリストだったね、というのが私にとっての理想だ。もう少し、ノウハウがたまってきたら後日にブログ記事を書きたいが、まだそのレベルに達していない。

 

Amazonミニマリスト本を探していたら、下記の鈴木孝夫氏の古典でもある書が、お勧め本として出てきたので、買って読んでみた。長い間、その道を貫き続けた人は流石という印象の持てる面白い本だ。ミニマム生活のすすめとサブタイトルにあるが、「地救人」は著者の言葉なものの、ミニマムとは多分使っていないと思うし、今日言われる「ミニマリスト」とも違う気がする。

人にはどれだけの物が必要か: ミニマム生活のすすめ (新潮文庫)

多くの人にも同じような環境や状況は与えられていることがある。私も、この本と似たような考え方はずっと持っていた。そんな中で、飛び出る人鈴木孝夫氏のような第一人者は、ある意味では尖った人で、徹底してコトに臨んでいる私のような凡人は、途中で諦めてしまい、持続性がないこと、説得的表現に欠ける等が違いだろう。
でも一方、負け惜しみではないが、そこまで徹底できていない一般人の感覚を持っていると、周囲も似たような人が大勢だから、生きるのが楽というメリットもある。