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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

私のブログの本当の想定読者は誰か?

私のこのブログの想定読者はどんなプロファイルの人だろうか?  どんな人が読んでくれているのか。それによって、トピックの切り出し方などは変わってくる。

ブログを書き始めた 8年前にSNS の「Gree」でのブログ最初の頃は、公開するような話題でなかったため、職場の同僚に向けた仕事の話に限定していた。その3年後にマイナーな 「Posterous ブログ」で一年間、今度は仕事関係は触れず、プライベート系に重点を変えて miketoy の世渡り術を記した。 そして今利用させてもらっている「はてなブログ」に移ったが、今は「にほんブログ村」所属の意識である。自分自身ではブレていないつもりだったが、やはりブレているのをこのところ感じる。


若い人の多い「はてなブログ」ではライフスタイルグループに参加だったから、私の生き方を若い人向けのメッセージとして多少意識して書いた。一方、若い人たちのブログを見ていて、ああそうなのかという反面、何というか、うまく言えないのだがよく理解できない違和感も感じるようになってきた。

私がブログにて提供できるとするならば、自分の生き方には自信を持っているので、ライフスタイルに関してである。85点程度の幸せを獲得するための態度や考え方、ある意味での私なりのライフスタイルを示しているつもりである。満点ではないが、そこそこ幸せになる鍵は、このブログの背景にある思想を探ればあるはずだ。教師をしている職業柄もあり、一般的な若い人にできるだけ整理して伝えたいという、教えたがりの意識も強いかも知れない。

万人受けする記事内容ではないと思うが、主として20-40代のライフスタイルを共感できるそこそこ読者はいるのではないかと思っていた。しかし、実際には少なそうである。

 

はてなブログにいるまま、この一年は、"にほんブログ村" へとメジャーな活動の場に入って、想定読者は変わった。年金やリタイアの話題を中心とする日々の暮らしが中心で、よりログ的なものとなった。同年代の人達を無意識のうちに意識してであろうか。やはり育った場所はそれぞれとは言え、ほぼ同じ頃に同様なライフステージを迎えている同年代の世界は居心地は良い。関心のある話題が共通で違和感が全くない。

60代以上の人へには、miketoyのような人もいるのねと少し関心を持って、そのログを軽く見て流して貰えば、それだけで満足だ。今更、自慢しあったってなんの意味もない。経験豊かな同年代シニアな人に、人生訓を垂れない。タブーだから(笑)。一方、若い人の多い場なら年金の話はしない。これまた神経を逆撫でするトピックなのでタブーだ(笑)。

若い人とシニア世代では、立場と関心事が異なり、なかなか記事として両立し難いジレンマがある。

 

そんなことを言いながら、実は何を隠そう、私の本当の想定読者はそのような人達とは異なるのだ。自分自身のために書いてはいるのではあるが、一方、ぜひ読んで欲しい人はいる。それは私の子どもたちだ。いつの日にか見てもらえるだろうと期待して書いている。

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photo by pamhule