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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

今日は給料日のように嬉しいか?

8月14日の今日は年金支給日だ。年金受給者にとっては、お給料日のように嬉しい日だろう。61歳でまだ現役の私は全然とまでだと言いすぎだが、さほど嬉しくはない。

厚生年金分の報酬比例支給分は出るようにはなっている。その分は要らないから、その額以上の支払額の社会保険料負担があるそちらをやめてくれい!と言いたいが、ご同輩のシニアの方々のために貢いでいる。
 
しかし、問題はそんな私自身のご都合のためではない。以前から言われていることだが、昨日の日経朝刊の連載記事にもあった下のような世代間格差のデータを見ると、やはりご高齢な世代は、他世代と比べ優遇され過ぎで不公平だ!という主張に返す言葉がない。社会保障制度は早急に何とかしなくては、暴動さえ起こるかもしれない。

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私も来年にはリタイアだから、支えられる立場の扶養人となり、年金がお給料に相当する唯一の定期収入になる。その際に、今後はどんどんと年金額が下がることを前提として生活設計すべきだと思っている。既にもらっていて安全圏にいる人なら、数パーセントの減少ならば、十分に工夫の余地はあるだろう。その程度の努力も伴わずに、年金減額は憲法違反だ、権利だとの主張を声高に唱えるシニア層を支持できない。
現役世代に扶養される立場になったら、養ってくれる人には敬意を表し、節度を持って暮らしたい。私自身今は支払超過と言えども、このありがたい日にはケーキでも買って祝い、現役世代に感謝する日としたい。国内外とも平和な国であり続けて欲しいものだ。