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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「ローマ字変換は頭を悪くする」という表現

若い人のブログをみると、写真の選択のセンスにいつも感心するし、言葉の選び方も痛快で、時代の変化を感じられる。

先日、「ローマ字変換は頭を悪くする」というあるブログでの表現をみかけた。私も直感的に「頭を悪く」するかな?と思っていたことをズバリ表現していて小気味良い。
教師のような職業柄の人も内心では思うことはあるだろうが、「頭を悪く・・」はタブー言葉のようなもので口頭で発してまで使う人は多くないだろう。
今やローマ字入力を使用する人は9割以上だし、私のような JISかな入力者は絶滅危惧種かもしれない。しかし、この頃はやむなくローマ字変換主体になりつつある。MacBookAirで使っている分には、かなキーボードでは不満はないのだが、使用頻度の高い iPad 系ではあえてWirelessキーボードをつなげるのが面倒くさいので、画面のポップアップのローマ字入力を使うことが増えているのが現状だ。
もとになる本は最下段に示したが、その該当部分は次のような記事である。
 

f:id:Miketoy:20150817194917p:plain

  
上記記事にも記されているキータッチ数の能率もあるが、それ以上にデタラメの英語となるローマ字読みを入れなくてはならないのはストレスだ。「ん」をふたつNNとしなくてはいけないのも気にくわない。こんなことをしていては確実に「頭を悪く」するだろう。でも、それに慣れると何とも思わなくなってくるから不思議だ。
やはり、これは日本の英語の知的水準を貶めることになり問題だと言いたいが、「JISかな入力をしよう!!」とまで言うのは、(慣れた人にとっては良いものの)説得力に欠ける。フリック入力が適当かどうかわからないが、より自然な新たなインターフェースの出現により、頭を悪くする(かもしれない?)ローマ字変換が置きかわることを願う。

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