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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

テレビ、新聞、電話、郵貯をやめるライフスタイルへ

私の仕事をし始めた40年前近くの頃は、公尊重の考えが主流だった。社会人として一人前になるということは、親元を離れた場合、電電公社の固定電話を用意し、日本経済新聞等の全国紙を読んで、NHKの受信料を払うものだと思い込んできた。学校はできれば国公立を、就職先も公機関が望ましく、給料は郵貯とはいわないまでも、銀行の総合口座で自分で管理という風にだ。
しかし、それらは皆幻想というか、神話にしか過ぎず、民間でも十分すぎるほど可能なことだったと今になって思う (現代の若者は、すでに行っていることでもある)。
 
住替えを目論んでいる私としては、電話をまずやめる。来月のケーブルテレビ契約更新時に固定電話を解約。ケイタイは来年の三月の2年目の契約更新時期を持って解約予定だ。今まで長期契約割引にしているのだが、途中解約料金はたいそうな額になるから適当なタイミングを待っていた。ネット接続は不可欠なのだが、 IP電話の番号も確保しているし、完全とは言えないまでも、もう電話の解約の機は熟しているだろう。
ケーブルテレビも同時のタイミングで解約。画質に不満はあるが、ワンセグ放送にする。それでもNHKは料金を徴収するというならば(不当なので訴訟はしようと思っているが)、ネットでのニュースだけで我慢し、テレビからは完全撤退にする。省スペースにもなるので、引越しの際に、テレビと電話まで処分できるのは好ましい。
 
今までの契約は、テレビ、電話、ネットの3つのセットだったのを、ネット契約のみに絞るのだ。価格減は月額約3000円くらいになるが、節約が主目的な訳ではなく、生活を持続可能なシニア向けのスリムな形に変革したい (ミニマリストになりたいわけではないが、その考えを参考にはしたい)。
 
新聞も今の日経新聞は住み替えを機にやめ、しばらくはローカル新聞にする。そのうち、ローカル新聞もやめるだろう。
そうこうしていけば身軽になるが、今はそのライフスタイル変更のための移行期である。内心では、そこまでしなくても良いのでは?という抵抗が残っているが、第3ステージに向けた「リストラ」は余程のことがない限り、やり遂げなくてはならない。