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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

フェイスブックで懐かしい顔に出会った

私はあまりFacebookは使わないのだが、既に登録している数人からの情報更新のお知らせが頻繁に来る。時々クリックしてみると、この人をご存知ですか? 知り合いかも?とくる。

 

すると、会社員時代の懐かしい同僚や顔見知り、かつての上司などもいたりする。以前にコーチをしていたときのクライアントもいたりする。太陽光発電を担当してくれた営業さんも、転職して別の場にいたりするのがわかる。プロフィール写真は最近の様子だろうから、その接点のあった時の面影の残る「写真」のインパクトは決定的だ。

同年代でフェイスブックをやっている人は多くはない。載っている人は、比較的新しいものの取り入れる態度を持つタイプの人たちである。同姓同名の人も時としているのだが、それでも写真があれば面影が残っているため、まず探しているご本人に間違いはなさそう、ということになる。

 

その友達候補の友達関係から、さらに別の知り合いが今どうしているかがわかる。基本情報をみたりすると会社を辞めていたりする。でもそれだけのこと。以前に関わりはあったものの、今のタイミングでは写真で今どうかを知るだけで十分で、それ以上はどうかなという気もある。縮み志向なのかもしれないが、ネットワークを今から広げたいとも思わないし、今後に会うこともないだろうから。

 

年賀メールを交換している人ですら、友達リクエストをするのは少し躊躇がある。やはり「友達」というのに関して、今時の若者との感覚はずれていて、気楽に使えないのだろう。そんな私にも一部の学生から時折、友達リクエストが来ることはある。我が子に関しても、知り合いでは?とくるが、私から友達リクエストはしたくない(笑)。

 

20年近く前に一緒に仕事をした仲間と、現実の世界で懐かしい会を持とうかなという気がして、勇気を振り絞って、コンタクトをとりたい他の8人と併せて、友達リクエストをしてみた。まとめてすると、一人当たり換算での心の障壁は多少下がるからだ。

ただ、4,5日経ったが未だ承認のない人が2人、少し気持ちが萎える。告白したにも関わらず、無視されるような惨めな気持ちだ(笑)。本当は私のことを嫌いだった可能性もあるのだが、何か事情でもあるのだろうということにしている。

同年代の大多数よりはかなりマシだろうとは思ってはいるものの、私はフェイスブックでの距離感が(LINEも同様だが) 未だ掴めていない感がある。

http://www.flickr.com/photos/56624121@N07/5853275494

photo by christoph_aigner