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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

給料はずっと下がり続けることを前提に生活設計

昨日は給料日。夏休みは労働をしていない教師の給料はどうなのかは、多くの人は知らないと思うが私も教師になるまで知らなかった。

実情は、日々グータラ*1夏休み生活をしているのに、いつもと同じように満額のお給料が出ていて申し訳なく思っている。普段の月と同様にまで払わなくても良いとまでは言わないまでも、半額程度でも良いのではないかと一般人の感覚からは思うかもしれない。

役人などが海外留学したりする時も、海外出張費以外に国内の本給は普通にそのまま出るだろう。学費は実費はまだしも、なんでお給料まで・・と思うのだが。かつては、海外生活を数年して帰国すると家が建つとまで言われたもので、彼らは結果的にお金持ちになる人も多かった。
現実を
知らなければ、当事者は口を閉ざすことが多いから得した人は得をしたままの状態が続く。ただ
他者を妬んで、その給料を下げる試みというのを言いたいわけではなく、いろいろな分野で透明性、オープン性を高めなくてはいけないのでは? と私は思っているだけである。 

 

さて、私のお給料はこの四年間、毎年十万円下がっていて、その前年は六十万円近く下がった。それでも貰いすぎだと思っている。黙って頂いているが、絶対額では夫婦2人で暮らすには十分すぎる金額であり、不満を言うつもりは全くない。初期値が高すぎるのだが、人々はパーキンソンの法則により、もらった額で暮らすようになってしまう罠がある。

 

私の場合は、最初から生活保護生活費程度のミニマム生活を心がけ、実践して*2いるから、どんなにお給料をもらっても、その差額分を貯金できるくらいで全く問題ない。貯金が年とともに増えるばかりで困る(笑)。標準的年金収入の生活になっても同様でありたいが、節約差額分で酒を飲むと言われても誰からも咎められないのだが、海外旅行に行くなどというと、アイツはずるいと必ず妬まれるので内緒にしよう(笑)。

*1:あくまで論文を書かない怠け者研究者に限定した話である

*2:程々の節約能力があることを意味しているのかもしれない。親に感謝だ。