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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

人も木も「成長」を見るのは嬉しい

人でも木でもその成長を見るのは嬉しいものだ。子どもたちの大人になる過程の心の成長を垣間見させて頂きたいが、教育に携わっている身でも、そんな機会になかなか巡りあわない。身近なのは物理的な成長だ。人間の身長の伸びはせいぜい1年で10cmくらいだろう。親でもない限りあまり気づかないだろうが、庭木があってその成長をみられるとすれば、子のようなもので同様だ。

我家では具体的にはシマトネリコが典型だが、この一年で1m以上成長したので感激している。昨年の7月にブログ記事を書いた時の写真を見ると、当時70cmと書かれていた。こんな時に写真付きブログは役に立つ。
同様に写真奥のシマトネリコ二世は鉢植えだが 背丈は同様に1.5m以上ある。唯一の挿木で成功しているものだ。 

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*** 花瓶に挿して室内でしばらく剪定後も緑葉を楽しむ

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ドドナエアも3mを超えるくらいに育って生育旺盛だ。どちらも私の背丈を大きく越えて、手に負えなくなりつつある。手入れができないと後で困るので、先端を背丈の2m程度に剪定することにした。木の形を整えながら成長させていくのは、ガーデニングの今まで知らなかった醍醐味の一つとなっている。

 

ただ、緑の葉と木だけでは、やはり色気がない。比較的、現在見栄えのするのは、西庭のプランター花壇とハンギングバスケット (シーン7と名付けた場所である)の内側と外側の秋を感じる写真も張っておこう。今はベージユ、茶色のヒューケラと柔らかい黄緑色と赤のコリウスのグラデーションの合間に見えるペチュニアに癒される。成長する植物ではない一年草だが、この秋にはハンギングバスケットの数も増やし、インパクトのある西側フェンス風景にしたい。

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