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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

午後から出かけるのはいつも落ち着かない

昨日の午後七時半発の高速深夜バスに乗って、今来ている都市まで、お気楽出張で来た。初めての地だが、どこも似たようなものだなという印象だが、車窓から眺める景色を見て、地元の人の生活を想像するのは楽しい。

さて、昨日のこと。時間はたっぷりあるのだが、どうも出発当日の午前中からソワソワして落ち着かない。必ず行かなくてはならないので、オアズケ状態で待たされている感があるのだ。普段ならできるだけ朝一番でことを終えるよう目指しているが、今回は午前中にまともなことは何もしていないので、一日中を棒に振ったような気分だ。
 
今回は新幹線で前泊するつもりでいたのだが、考え直した。どうせホテルでは、良く眠れない。また、どうせいつものように早起きして、暇をもてあそぶ。
そんなことなら、いっそのこと眠れないのを覚悟で夜行の高速バス利用ということにした。価格が少し安いこともある。
家を夕方六時前に出れば良いから、風呂に入って、晩御飯も食べ、歯を磨いて、あとは普段なら寝るだけだ。その時に出かける。湯冷めをしないように気をつけながら。
でも、高速バス自体は意外と快適だった。飛行機の夜間便より遥かに良いと思う。ファーストクラスとまではいわないが、ビジネスクラス並みかと思うくらいだ。
一列3人、シートの背中はしっくりと沈み良い感じ。以前に使っていた高速バスは狭かった気がする。しかし、やはり長い間いると足元が自由に動かせず、苦しい。また25度設定だそうで、起きているときはまだしも、毛布だけだと寒い。おまけにイビキをかく人で煩い。バスもやはり揺れ、結局のところ殆ど眠れていない。やはり、私はこの種の共同の空間というのは 苦手だ。周りの人達は、よくこういう環境で寝られるものだなと驚きである。

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でも選択という観点からは、先入観による判断は損をするなと思った。世の中は進歩している。これからは、高速バスも機会を見て選択肢に入れ、利用しようと思う。
ともかく、こんなあまり嬉しくもない出張も今回で最後である。行くまでは、とても億劫だが、一度出れば、あとはその場を楽しむのみ!