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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

この人の言っていることは真実なのだろうか?

昨日は特にブログ村からのにアクセス数が多かった。私も例外ではないのだが、皆さんはトップレベルの人のブログの出入りには関心があるように思える。

その判断の時に、「この人の言っていることは真実なのだろうか?」と思うことがある。真実と思えば1、思えなければ0でデジタル的表現となる。最後は、その人のいうことを信用できるかに尽きる。裁判の判決でも、「・・・という被告人の言うことは信用できない」的な言い回しの判決理由になることもある。部分的に・・というのは、やはり条件が付く限り、0であろう。

そうでない方法がある。それは、事実だけを受け取ること。この人は、こういう発言をしていた。真実か虚言かは、置いておく。正確な事実が判るまでに、推測による判断はトラブルのもとだ。勇み足で、後に正しくなかったことが判明した場合に、確実に人間関係を悪くする。私も何度もそんな失敗があった。

創作と言われるブログでも、もしかしたら真実を語っているかもしれない・・と思って読んでみる。実際はインタビューして、そのヒアリングした内容をもとに、同一人物でない人が、それを代筆しているかもしれないと思ったりすると、やはり真実かも?と思えることもある。
 
尤も、事実というのも怪しい。同じ文化で育った人たちには同じように見えるからだ。
そこから、抜け出すことはできるのかな。とてもできにくいことと思う。