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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

記事にすると思考が開放される感じ

ブログを書いていていつも思うことがある。ひとたび記事にすると自分の脳というか思考が開放される。脳に懸命に蓄えられていた情報、活動中の記憶をその件はブログに書いたから、もう忘れても良いのだとリラックスできる感じだろうか。

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photo by danorbit.

 

パソコンでいうならば、主メモリーにあった情報が補助記憶装置のハードディスクに格納され、使っていた主メモリーが開放できるのだ。その開放された主メモリーの空きスペースを、整理し直す余地ができるスッキリとした感じだ。

私は頭脳の「CPU」はまだそこそこ回るつもりでいるが、記憶力としての「主メモリー」に関しては比較的少ないほうかもと思っている。ディスクのような「補助記憶装置」は、「主メモリー」と切り離された外側にあり、直接には自分の身体とは関係していない。ブログは、まさにその補助記憶として重要なのである。さもないと、情報過多でパンクし、情報処理は雑にならざるを得なくなる。補助記憶の価格も安くなり、また容量の制限も少なくなり、記憶力の弱い身にはありがたい時代である。
 
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