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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「取り残され感」を感じる

Facebookを時折見ていると、ネットワークの広い友人は流石だなと感心する。特に、営業系のバリバリだった人の友人数はすごい。私自身の交友関係の狭さをつくづく認識してしまう。
ブログをしていても同じだ。トップレベルの人のアクセス数は桁違いにすごいなと思う一方、何で私のはこんなに少ないのだろうと感じることも少なくない。類することは他にもたくさんある。内向的でコンプレックスがあったせいでもあるのだが、人気者にはなれないという敗北感、劣等感のようなものがつきまとっているのだ。

周りはどんどん進んで行くのに、自分だけ置いてきぼりで、ついていけないといった夢も良く見る。この取り残され感、ポツンと寂しくしている自分、この淋しさのようなものを今後もずっと背負っていくのだろうなと思う。

そんな孤独感を強く持つからこそ、自分の世界、自分の枠で小さく閉じてまとまって何とか自らの存在、体面を保とうとしている。

強い個人を目指してはいるが、本当のところは淋しい故、それが私の人生なのだ。その時に、同じ方向を見る伴侶の「存在」そのものが私にとっての唯一の救いとなっている。

http://www.flickr.com/photos/21791827@N00/59688191

photo by Vermario