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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ひどい親だったかもと気づく

にほんブログ村60代日記のブログで、何人かの記述を見ていて気づくことがあった。自分は酷い親だと、告ったりしている。

 
それまで私自身は、自分を酷い親であると思ったことはなかった。仕事もそれなりにしたが、子育てを手抜きすることもなかったと思う。
私自身の親は酷かったと思う。でも同世代の人からすると、あの時期の親(現90代近く以上)は皆そうだったとも言われる。しかしながら、miketoy家のそれは、子だった私としては記して思い出したくもないくらい、(その徹底度は素晴らしいとは思うが)すごかったのだ
それをあまり責める気はない。自分の親、そして同年代と比較しても、自分は何とできた親なのだろう、あれもした、これもしたというそれらしき事実は残した。
 
でもそんな思いは、子ども視点に立つと、(口で言っていなかったとしても)やはり酷い親だったのかもしれないし、同じ穴の狢で親の自分に甘く・・の評価だけだったのかもしれず、傲慢だなと思い直した。認知論であるが、酷い親だったとなれば、その証拠もまたたくさん集まるのだ。
 
まだ、私は自らを懺悔するまでの悟り領域に十分に達せていないようで、まだまだ若輩者かもと気づいた。素直に酷い親で悪かったねとなれば、切れかかっていたとしても、親子の絆は取り戻せるのかもしれない。そう遅ればせながら気づいたのだ。