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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

人生においては物語が大切なのだろう

自分自身の人生の物語が作れていない。人生の物語とは、「昔むかし、ある所に、おじいさんが住んでいました。・・・。そうして生涯を閉じたのでした。」といった場合の「・・・」部分だ。

私はこのまま退職時まで、うやむやのまま続くことだろう。それはあと、権利としてある勤務可能な残り3年間、ただ先延ばして勤めながら考えようとしても多分同じだろう。3年4ヶ月前に、このブログを始めて3年間模索し続けで解明されないままだったから、さらに3年経ち明確になるということは考えにくい。

健康寿命が70歳で一定とすると、仕事をしていれば、当然、仕事以外の残りの健康寿命期間が減っていくだけだ。最後に、ああ仕事だけの人生だったねで終わるのでは残念である。

とは言え、もう達成したい夢なんてものは正直ない。心穏やかな日々の生活が続けばそれだけで良い。それとて、必ずしも容易なこととは言えない。

ただ、そんな日々だけでは退屈であるので、少しの変化は欲しい。
このところ豪ドルは85円を切ってきたし、対オセアニアでは円安は少し落ち着き、戻ってきた。日本脱出のシナリオも再浮上しているが、もう長期間は海外にいたくないので、しょせんは「海外生活ごっこ」である。日本が世界という選択肢の中では最も住み心地が良いベストな国だ。

だから、冒頭の「・・・」は「会社員生活、大学教師生活をした後に、ノマドライフをしながら最後は日本でのんびりと暮らしましたとさ」となることであろう。

 

ところで川島なお美さんが亡くなった。何か思い残し、まだまだ伝えたかったことがあったのだろうなと思う。どんな物語を創ろうとしてあの世に行ったのか、聞けるものなら聞いてみたい。

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photo by Gulfu