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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

判断力、柔軟性に劣るとのことでショック

OD式安全性テストという運転適性検査を受けた。その結果は次に示す通り。 

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判断力・柔軟性が悪いのだが、この結果はショックだ。思考機能においての判断力・柔軟性は自信を持っていたが、運動機能となると真逆だというわけだ。同じ「柔軟性」という言葉でも、思考と運動の柔軟性では全く違う内容のような気もする。

 

スタッフは、このテストの結果は良く当たると言っていた。
そりゃそうだ。この手のものは、いくつかのアンケートで答えたものをここでの「〇〇力」というような別の言葉を使った因子として括ってるだけのことだろう。

身体的健康、精神的健康は A だったのだが、それは自分で健康だと答えたような気がする。すなわち、自分で健康とあらかじめ答えておいて、そのことは忘れて、後から出てきた「あなたは健康です!」という結果に、「そうだ、その通りだ、このテストは良くあたる!!」 と納得しているようなものだから世話ない(笑)。

 

運動能力低下はシニアになった加齢のせいばかりではない。小学生のときも、跳び箱などは苦手だったし、40年前に取得した 4輪免許の時も教官のいう車幅感覚を身体で覚えろと言われても理解できず、結構手こずった覚えもある。スポーツクラブのエアロビクスでも音楽と身体を合わせるのになかなかついていけないから、この手の身体のバランス系のセンスに乏しいのだと思う。

運転免許に限らず、この手の曰く言い難しの技を、直感的に理解し動作できる人は良い。しかし、そうでない私のような鈍い人もいる。劣等生気分を味わって、教師としてこれから学生に優しくできるかな・・と思ったところで、職業人生タイムアウトのリタイアだ(苦笑)。人生って残念だけれど、こんなもんだね。