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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

学力のある子は問題解決力がある

私の思うに、やはり「考える力」のある子は問題解決力があると思う。当たり前といえば当たり前かもしれない。会社員として生活していたときのビジネスにおいても、しばしば感じていた。解決が容易でないビジネス事態が生ずることはしばしばある。そんなときに、その困難に対して粘り強く対処する人は総じてそうだった。誰もが解決策はないと判断するようなことに対しても、皆が想像しなかった方法で、その解決の糸口がほどけるかも知れない。そのような人を優秀な人と言う。


偏差値の高い大学出身の人たちは、私の身の廻りに限ってだがほぼ全員優秀だったように思う。なぜかと考えると、誤解を恐れずにわかりやすく言うならば、課題となる問題に直面したときに、容易く放り出さず、何とか回答に辿り着くような努力をするからだろう。簡単な反射神経を試すだけの試験等にらともかく、応用問題のような考える力を試されるときは、明らかな差が出てくる。

試験に限らない。情報を解読するための文章を読んでいて、わからない言葉等に遭遇したときに、調べてでもわかろうとするか、俺にはわからないとすぐに放棄してしまうかだ。一言で言うならば、考えると、粘り強くの合わさった「考えぬく力」といえるのだろう。
もちろん、今までの態度がそうだったとしても、いつでも決断しさえすればそれは変革可能であるのだが、課題を放棄することが習慣化してしまうと厄介である。

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photo by albertogp123