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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

いくら勉強時間が長くても・・・

学力の関係するいろいろな調査で、生徒や学生の「勉強時間」の少なさが嘆かれたりする。時間は重要なのかも知れないが、机にへばりついていても勉強したことにならない。当たり前だ。それを勘違いしている親たちは少なからずいる。
親は子が自分の部屋で机に向かっていれば勉強時間と思い安心する。ただ、上の空で他のことを考えていたり、スマホをちらちら見てばかりしていたら、いくら長くその場にいても何にもならない。子にとっては、(勉強するしないに関わらず)机に座っている時間が勉強時間なのだ。私の想像では、勉強の嫌いな子はそのように思っているに違いない。そういう子にとっては、学校の授業でも同様な考えをするだろう。(親や教師から見て)そこに居たという証さえあれば、あとはどうでも良い、ただその場で耐える必要のある拷問の時間なのかもしれない。


勉強の中味に介入することなく、教える側に丸投げしていると、親は子どもに騙される結末になる可能性大だ。いっくら机に長時間へばりついていてもダメ、それが私の結論だ。
では、どう関与すれば彼らが自ら学ぶようになるかというのに関しての答えを私は持ち合わせていない。子供たちが関心を持つように導くという綺麗事はわかるのだが、ではどう実践したら良いのか情けないのだがわからないままなのである。

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photo by slimninja