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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

固定電話もやはり必要なかった

名刺交換をしたりして電話番号などが記されていたら、それは電話をかけて良いよ、You can reach me. ということだ。そのYou とは誰か、現役を引退してまで直接コンタクトを要する人は多くないはず。不特定多数から電話がかかってくるために、電話を用意して待つということは、商売をしていない限り考えにくいのではないか。

連絡をとりたい人、たとえば親子、兄妹、友人とかの間で、既に何らかの別の連絡方法、例えばメールでの連絡が好ましいとか方法が確立していれば、「電話を受ける」側面だけからは必要ないだろう。
 
「電話をかける」方は別の問題がある。誰かにHELP!!を求める必要がある場合だ。
その通話料に関してはまずは現状把握が必要だろう。我家での今年一月からの固定電話通話料金分は今まで月毎には、 94,194,143,8,117,357,278,477,53,188、先月は24円だった(ケイタイでも同程度)。従来のこのケーブルテレビ会社では3分8円を一度とすると、月に数回以上はかけていることになる(そんなに電話を使用した覚えはないのだが、0570のナビダイアルにはした覚えがある。これは料金が実に高いので、それが料金発生理由と思われる)が、IP電話の使い勝手でどう代替可能かの判断は、もう少し考えたい
先日あった困った事態は、マイナンバー書類の郵便局からの配送不在時に受け取り可能な日時を指定するため連絡であった。その時に、記したあった 0120のフリーダイアルにも0570もかからない。ケイタイからかける0120電話料金は大方無料ではあるが、この場合は有料と銘記されていて癪だその時は、やむなく不在票はがきに書して、郵便局に持って行った。冬の寒い時だたと辛いであろうその価値が電話代の10円だ。その途上で事故にあったら本末転倒だが、少しの努力や辛いことは労を惜しまずにしたい。
 
結論としては固定電話をやめても、とりあえずは何ら問題ないし、今後にこの傾向に変化はないだろう。銀行も最初の登録は固定電話でしていたので、IP電話への変更連絡に関して問題はなかった。
黒電話はもちろん、黄緑色の電話ボックスやテレホンカードが骨董品化していくのは間違いない。固定電話は、人々が気づきさえすれば今後さらに必要性は下がることであろう。少なくとも私の場合では、もう後戻りすることはあり得ない。これが終わった後にメスを入れるとしたら「ケイタイ」である。