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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ブログをやめることにしました・・となれば・・

「ブログを開始しました・・」の類の記事はあまり興味がない。たくさんブログが開設され、そして多くは消えていくからだ。一方、「ブログ辞めます・・」となれば別だ。継続されていたブログがなぜやめることになるのかには私も読者の立場として関心があるし、注目記事になることも多いので、ほぼ確実にそのブログを覗くだろう。

http://www.flickr.com/photos/61815799@N00/4027624154

photo by 'J'

 

愛読ブログが突然消えてしまうと寂しいし、また「第2章」として復活してくるブログがあると嬉しい。その一例として昨日だが、私よりランキングのかなり上位にいる、このジャンルでは少数派の男性とみられるフリーランスのプーさんのブログが無くなった。目指すものが明確で熱心に就活をしていた好感の持てる方だった。日々の記事更新が継続されなくなったのではなく、ブログ自体が削除されたのだ。果たしてどんな事情があったのだろうと、いろいろと想像するのだがわからない。

私とて4年以上毎日ブログ書きを続けているが、今後にどんな事態に遭遇するか不明である。できるだけ変な人からの標的とされないように、戸締りもしっかり防波線も張りながらブログ書きを継続するつもりではいるが、いかなる状況にあっても続ける強い意思があるかというと自信はない。できれば私の「終活」と同様で、事前に予告して去りたいと思っているが、想定外のこともあろうし、先のことはわからない。

 

残された人たちにとっては、辞められるということは (私にとっては勝手に仲間意識を持っている同僚から)見捨てられたような気分にもなる。何らかの愛着を持つ集団だと、仲間が離れるのは寂しいと思うのだろう。会社などでもそういう側面はあるのだろうが、私に関してはほとんどなかった。だとすると、職場にはあまりないけれど、にほんブログ村には持っているということになる。

 

miketoy.hatenablog.com