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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

引越しも楽しむ

住替えをする時に、引越が必要になる。そのタイミングで、荷物を大々的に整理する。ミニマリストに至るための重要な第一歩だと考えている。その「ミニマリスト」は、ユーキャン新語・流行語大賞の候補語で、ベスト10には入らなかつたものの50語に入っていた 2015年の流行り言葉の一つだ。

私たちは、転居したりの外圧がない限り、モノの整理は後回しで、そのままになりがちだ。老い支度に相応しい最低限の量のモノにまで落とし込みたい。子どもがいたりした時は荷物が最大だったろうが、それ以降は減っていくというか、その機会に減らさねばならない。

 

今日の日経新聞に配偶者の転勤などに伴う転居による離職を減らすべく、「地銀人材バンク」が転居先の地銀を紹介し、キャリア継続を支援する制度のことが載っていた。過去のキャリアが無駄にならずに、新たな職場で活かし、相互交流を深める。需要と供給は十分あるとは限らないだろうが、とても素晴らしい試みで、銀行だけに限らずに普及していってほしいと思う。

 

引越しは嫌だと強いストレスになる人もいれば、新生活が始まる楽しみと思う人もいる。私は一つ一つのことをクリアしながら、次のステージに向かい、機会は活かしていきたい。引越はある意味では、終活の一環とも言えるものだ。今一番心待ちにしている時は、今の家を離れ、リノベーションをかけたマンションへ住み替えのための移動時、心も身体も身軽に解放された来年か再来年のその道中を夢見ている。

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photo by peretzp