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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

やはりガラケーでいこう!

世の多数はスマホだが、私はガラケーで頑張っている。そのガラケーすら、断捨離を考えていた。
この間に、iPad miniタブレットのインターネット電話(SMARTalkアプリ)にて通話機能を代替可能か試みてみた。できなくはないが、嵩張り、使い勝手が悪い。0120にかけざるを得ない時も、エラーとなり通じない。ネットの接続のないところのみならず、タブレットを開いていないと呼び出し音がならないので受信ミスがある(後に、受信ありとの通知はメールでは来る)。また、音質が悪いので、大声を出さなくてはいけない。家でなら良いけれど、外出先での大声は少し憚かれる。恥ずかしいし、周りにも好ましくない影響を与えるので電話としては致命的なので、やはりフリーSIMの格安スマホか、携帯性の良いガラケー残さざるを得ないかなと考えていた

 

ガラケースマホの中間地点のガラホ相当が、最後発のソフトバンクも12月に発売になった。キャリア大手三社のガラホが揃ったので、キャリア変更を含めて検討したいが、該当機種はシャープと富士通、京セラだけのようだ。来年3月の2年契約満了後は、しばらくはこれのどれかでいこうと思った。

この際に、ソフトバンクで今までずっと使っていたオプションの S!ベーシックパックを解約することにした。このところ携帯メールは使っていないから。これで月々300円安くなり、ホワイトプランの月額約1000円のみとなる。

インターネットは外出時にはせず、自宅や職場からのWiFi接続だけで十分だ。電車の乗り換えの待ち時間などで、ちょっとメールなどチェックしたいときがある。その途上の駅や大型店舗でフリーWiFiスポットの使えるところは増えてきているので、それほど困ることはない。電車に乗っている時にまで、四六時中ネットにつながっている必要性を私は感じない。何せ、今までもあるのだが下車駅を乗り過ごす(笑)。家や職場以外はネットから切り離されている方が心地良いので、帰宅後にWiFi接続にて大画面のタブレットでじっくりと楽しみたい。
だから、今回ガラホを導入といっても、LINEやウェブ、メールをこのガラホではせず、音声電話のガラケーとしてのみ使う。ハードウェアはガラホでも、3Gプランならばどのキャリアでも月々1000円程度のプランはある。機種の新たな機能も使えるし、成熟した商品だと思う。ポイントはケイタイではインターネットをしないことに尽きるのだろう。

 

経済計算では例えば、夫婦二人暮し、二人ともスマホだけ持ちの場合、月額料金6000円として、 6000 x 2 = 12000円。我家の場合、家では固定の ネット12M接続で WiFiよりタブレット接続 5500円、これは2人でも何人利用でも同じ固定料金だ。ガラホに2人分代えたとして、1000 x 2 = 2000円で、合計して7500円だ。一人暮らしならスマホのみ、2人以上なら家の固定ネット接続と、ガラケー的な音声通話のみのプランで済めばそれが有利ということになる。
このようなライフスタイルに変更するだけで、通信費は安くあがると思うけれど、最終的には人それぞれの考え方があるから、お好きなように!としか言いようがない。 

 

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ソフトバンクのホームページより