にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

庭木も減少社会

我庭では今年も3本の木がダメになった。昨年も、その以前の年も同様に3本以上枯らしていて、庭木は減る一方だ。

まずは、ユーカリの木。下記はまだ元気な時の写真だが、この一年で急に成長していた。専用の鉢に植え替え、1.5mくらいになったのだが、夏に葉色が急に黄ばんできて危機意識を持った時は手遅れだった。乾燥気味に育てるということだったので、ユーカリにだけは水を控え気味に与えていたのだが、水切れのように枯れた。少し愛情不足だったかもしれないと反省だ。 

f:id:Miketoy:20151211163206j:plain

2本目は、赤いコルジリネ。昨年の今頃まで、このような夕日で哀愁佇む、大きく広がる風景を毎日見せてくれていた。

f:id:Miketoy:20151211171801j:plain

枯れる時は、いつも下記写真のような感じで中央部に水が溜まるのか黒ずんできて葉の重さを支えられなくなり、最後に折れる。根は元気だったはずだが、葉がなくなり光合成のサイクルが回らず新陳代謝できなかったのだろう。今までも枯れる前兆は何度かあって、脇芽のコブが出た後である。中央の白い若芽の成長に希望を託したが、夏ころに無残になり、とてもショックだった。

f:id:Miketoy:20151211171743j:plain

3本目は2年前に購入したコニファーのシルバースター。中央部が枯れたが、辛うじてまだ周りは少し緑が残り、まだ命を繋いでるように見えるので、そのままにしている。それゆえ、今年はクリスマスの飾り付けができない。

f:id:Miketoy:20151211163315j:plain 
庭木がなくなったらそれなりに、残りの木たちで生き、庭を形作っていくしかない。いつも突然死のようなものなのだが、いつまでも後ろ向きに生きるわけにはいかず、世代交代をしなくてはならない。でも、接木や育てるのだが、素人のせいもありうまくいかず、苗木の購入に頼ることがしばしばだ。植物に限らないだろうが、意思表示できない生物を育てるということは、実に難しい。もっと植栽技術を向上させなくてはなぁと思っている。こんな低レベル状態なのに、趣味は「ガーデニング」というのは恥ずかしい気もあるのだが。
 
昨年の今ころにも似たような記事を書いている。生存率70%は、残念なことに今も適用できる結果となってしまった。