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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

シニアの誤運転での連帯責任

この頃、ニュースで多いのが、シニアが自動車のアクセルとブレーキを踏み間違えて大事故を起こすというようなもの。危ないと思ったと時にブレーキを踏むわけだから、ここでの誤操作はそれこそ致命的で、自分だけならまだしも、関係のない人様まで巻き込むわけだから困ったことだ。ご本人がどんなに言い張ろうと年を重ねると、大局的な判断はともかく、一つひとつの操作をミスすることは、運転に限らず多くなることは避けられない。


シニア全体が悪者になってしまうムードすら、このところあるような気もしている。年齢の近い世代として連帯責任を負う必要もあるかもしれない。そのうち、65歳で免許の返上になるのではないか。いったん免許を取り上げた上で、どうしても必要な人は、再度、第三者機関としての教習所に行き厳しい再訓練を積んだ上で、再発行するというシステムではどうだろう。再申請しない人は、今も部分的にあるのだろうが公共交通機関の割引特典を得るとかの何らかのインセンティブを与えるのだ。

環境は変化しているのに、ドライバーに限らないが教師も医者も永久ライセンスというのはおかしい。どうしても免許の必要な人は再訓練で取得するだろうし、落とされる人はやはり危ない人だろう。私を含めてご本人にとっては、運転をしないことによる老化の始まりは早くなりそうだが、安定した社会を維持するためには、その方が望ましいのではないか。

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