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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

マンション管理費で忘年会? それはないだろう

昨日あたりが忘年会のピークだったのだろうか。数日前の日本経済新聞夕刊に、忘年会を早朝や昼の酒抜きでする職場も増えてきたという記事があった。一部の男性にも評判が良いらしい。一方、誘われれば忘年会に何回でも参加するという人も二割位いると言う。私の想像だが、日本人的なDNAからして、その比率は今後徐々に低下していくとしても一定割合は今後も維持し、二極化した構造は長らく続くことだろう。

 

私が会社のような現場にいた頃は、選択肢はなく参加せざるを得なかった。今の若い人は、「それは業務ですか?なら、残業代をください」というらしい。就業時間前の早朝なら、残業代がでても不思議はない。昼だとないだろう。夜は、後ろの時間が決まっていないからでないだろう。

でも、そもそも忘年会とは何のためにやるのだ?、年末の親睦会か?、仕事の関係でのそれならコミュニケーションコストの一環なのだから、残業時間にせず、費用は全部会社持ちで勤務時間内にすれば良い(綺麗事である、苦笑)。
上司などのベタベタした関係に気を使いながら、楽しくもない裏面交流や二次会への流れなどダラダラ流れていくのならたまらない。それにより、本来大切にしたいプライベート時間がどんどんと侵食されていく。

 

忘年会と言えば、数週間前にも、やはり日経夕刊でマンション管理費で忘年会はダメと標準管理規約を改正するいう記事が出ていた。今の私は戸建住宅なので他人事だが、住替え後はマンションになる。管理費は2万円弱だが、それですら高いと思う。残業代を出す出さないのレベルではなく、いくらなんでも、その管理費で忘年会はないだろう、公私混同そのもので、行き過ぎだ。やめてくれいと糾弾したい。
コミュニティ形成の費用という建前はわかる。夏祭り、新年会、クリスマス会などの親睦を深めるための飲食会や自由参加の行事に管理費を使わないように促すという。参加したいと思っていない人を無理やり引っ張ってきたところで、コミュニティーが形成されるはずがない。何か実施するとしても、忘年会のような暑苦しいものではなく軽い手作り程度のもので十分なはずだ。

理想論だと言われるだろうが、気がついていたらできていたというのが最も良いなと思う。