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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

そんなにずっとつながっていたい?

スマホを持つ持たないは私にとって長らくの懸念案件だった。
世の中は車運転中のスマホ、自転車走行中でスマホ、歩きスマホをしている人をしばしば見かける。そんなにまで忙しいの? いったい何やっていて忙しいのかと言いたくなる。言うだけで聞きたくはない。頑固オヤジになってきた証拠だ(笑)。ともかく、周りは危なっかしくて仕方ない。

一方、SNS疲れだとか言い、ネットから一時的にでも離れる必要があるとか言われる。ツイッターやLINEのやり過ぎであろう。頻繁にランダムにメッセージがくる。その度に周りの人たちに反応し、翻弄されては、さぞかし疲れるだろう。重要なことと、そうでないことの区別がついていないのではないかと私には思えてならない。

 

そんな私でも、緊急時の連絡の術として必要な時に「つながる」ことの重要性はわかる。でも「つながる」ことが可能なのと、「つながったまま」とは異なるだろう。私も、フリーSIMモデルのタブレットでSMARTalkのIP電話利用でスマホと同じように使えるようになった。四六時中ネットにつながっていることは、コストを考えなければ、そのほうが良いかもしれない。とはいえ、自ら関わりは自制できる話だが、相手から追いかけられるのはコントロールしにくい。四六時中の常時接続している人は、常時つながっているそのことに価値を見いだしているのだろうが、それだけのお金と精神的ストレスをかけてまでするに値するものなのかよくわからない。

 

私なりの結論は出した。ガラケー必須とタブレットはオプションの二刀流*1でいく。タブレットのフリーSIMモデルで不必要な時は機内モードにして必要以外は電波が飛ばないようにし、バッテリーを長持ちさせるという術もわかってきた。緊急時はやはり長年実績のある「音声通話」であり、気持ちと時間の余裕のある時、あくまで副次的な代替手段として「データ通信」を位置づけよう。もう迷わない(・・・はずだ)。

http://www.flickr.com/photos/76804652@N02/7158670888

photo by aquopshilton

*1:フリーSIMで電話機能が完全に満たせる状況になれば、ガラケーはやめるかもしれない。