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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

美しい盛りつけは人生においても

盛りつけが良くないと、せっかくの料理でも台なしになると、NHKきょうの料理」の講師も良く言う。料理にあった皿にきれいに盛りつけ、ついてしまった汁の汚れは拭き取り、お出しする。美味しいものは、盛りつけが多少悪くても美味しいのだが、さらに美味しく感じられる。

その種のことは、ガーデ二ングをしていても感じる。花壇の縁やハンギングバスケット、鉢への植え替えなどをして、ウォータースペースが不十分だったりして水遣り後に土が鉢にこぼれたりすることはしばしばある。ちょっとしたことなのだけれど、その花の咲く鉢の縁の土を拭いたり、鉢の周りの埃を拭き取るようになり、その時に料理も鉢も同じだなという気分になる。

 

なかなか言うは易くだけで実質を伴わないままでいるが、私もこの数年、やっと美しいことを目指すよう意識が変わってきた。それまでは、この手の盛りつけ的なことをずっと軽視しすぎてきた人生だったと思う。だから、外見の服装ばかりを気にしている人を軽薄な奴だと内心で軽蔑していた。中身は重要で、空っぽなままだと困るが、だからといって外見にあまりに無頓着なままでは、(凡人なままであるのなら)いけないと。やはり人生においても、彩という意味で美しい盛りつけはあったほうが好ましい。

 

さて、我家での外食は通常は月に一度目安だが、この12月は2回。1500円程度のビュッフェスタイルのランチが好きである。
その1つは、下の野菜中心の和風バイキング、八菜である(決して比較ウェブサイトでは高い評価とは言えないものの、私は星4つくらいつけても良いくらいで美味しいと思う)。バイキングだといつもガツガツと勝手流盛付けをするのだが(笑)、以前よりは節度をわきまえるようになった。

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もう1つ、やや値の張るランチにも行ってきた。ブログに書いた覚えがあり、いつ行ったかを自分のブログで記事検索で思い出した。他の人にとって役立つものではないかもしれないが、過去記事がヒットし、その時の備忘録として重宝する。
二年半前に食べたものも同じ肉料理を選んだなと思い出したのだが、アントレからデザートに至るまで、絶品だったのに変わりはない。場所は茨城県守谷市にあるUZAWAいう店だ。今年のベスト外食を挙げよとなれば、これになるだろうが、盛りつけの美しいのは言うまでもない。

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