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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

三が日の食事

お正月三が日の食事の定番はおせち料理だろう。我家の元旦朝のおせちはこちら↓

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世では、和食は見直されてはいると思うが、おせち料理に関してはどうなのだろう。子供の頃に私が「大」とつくくらい嫌いだったのが、そのおせち料理だ。私の母親はあまり料理は得意ではなかったし(でも、趣味だと言っていた(笑))、父親が年末に会社からもらってくる正月用おせちのお土産も、冷たく美味しいとは思えなかったし、食べたいものとは程遠かった。当時はただ、ひたすら「肉」が食べたかったが、なかった(笑)。

おせち料理は一般的には味付けが濃いし、骨の多い睨み鯛、紅白なますは酸っぱすぎ、叩き牛蒡や紅白かまぼこは淡白すぎで無味乾燥だし、そんな料理の中に甘い黒豆やキントン、甘すぎる伊達巻、和生菓子の羊羹が堂々と、おかずっぽく並んでいるのに辟易したものだ。ともかく、極端に甘い、あるいは濃い味付けのものばかりで、食べないと怒られるし腹も減るので、1年で最も辛い季節であった(そこまでは言い過ぎか?)。

 

数の子も好きでないので、今では外してもらっている。田作りも嫌いだったが、ナッツを入れたりに調理してもらえれば美味しく食べられる。黒豆も薄味になっていれば、楽しみにもなっている。それでも、元旦の朝からおせち料理ばっかり食べていると飽きる。どうリメイクしていくかがポイントだろう。

 

さて、元旦の昼の食事を人々はどうしているか、夜に何を食べるか、ネットで探しても、普段に食事写真をアップしている人でも、昼や夜の食事の記述はあまりなく不明だ。ネットで見る皆さんのお正月風景からすると、やはりおせち料理は長い意味では消えていくのではないだろうか。


知っているのは自分の親を含め、その夫婦程度で、サンプルは偏っているだろうし、数も多くないだろう。その際に、酒を飲むかどうかが、大きな分かれ道のようだ。酒がないと、すぐにご飯となる。妻の家系では、昼からおせちでご飯のようだ。私の父は飲助だったから、そのようなものがツマミとしてでた。揚げ物とか、塩っぽいものだろう。子供だった私たちは、父のつまみのおこぼれをおかずとして食べていたから、元旦の昼から通常モードのご飯とは少し違和感がある。

 

1日目

朝は 雑煮とおせち

昼は おせちに ミートローフを加え、ご飯

晩は おせちに カニを加え、寿司・いなり ↓

2日目

朝は、パンの通常食 

昼は おせちに 黒豆ご飯と煮しめのリメイクグラタン

夜は すき焼き (今回はふるさと納税返礼品のオリープ牛)

きょうの3日目からは、ほぼ平常食に戻る予定だ。

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