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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

夫婦で囲碁対局を目指して

これといった趣味のない私は、老後向けの何か熱中できるものを探さなくてはならないと思っていた。私は若いときに「将棋」はかなり入れ込み、「囲碁」もルールを覚えたこともあったが、適当な相手もいないこともあり、今ではルールも忘れてしまった。将棋は論理の固まりの気がしてもういいやという感じだが、「囲碁」は大局観のようなものも養われる。囲碁では組み合わせが、チェスや将棋の比ではないので、コンピュータはまだ追いついていないほど自由度が高い。
DLシニアライフさんのブログに「囲碁」は老後のボケ防止だけでなく、夫婦の趣味としても良いというようなことが書いてあり、私も・・と思った。そこで囲碁の初歩を勉強しなおすべく、ネットで無料のアプリがないか探してみつけたのが下記である。このアプリは昨年6月から iOS, Androidアプリが利用可能になったようで協会の日本棋院のものだが、良くできている。やってみると、
頭が良くなったような気もしてくる(笑)。

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教師は生徒に繰り返し、このように懇切丁寧な説明をしながら多くの練習をしながら教えなくてはならない。丁寧に粘り強く教えるというのは、私の苦手とするところだ。自身が教師には向いていなかったのだと、ここでも認識せざるを得なかった。


さて、この第1段階の入門レベルは無料なのだが、その先はにある段階は、一回480円の有料コースとなる。計 10レベルあり、9回分で4320円となり、少し高いなという気もするが、本だって購入すればその程度の価格はするので、紙の本で学ぶより良いかもと思い直した日本棋院お墨付きの正統派アプリであるし、ゲーム性のある練習問題もある。第1段階だけでも十分楽しめたので、昨日に第2段階を、そして今日は第3段階を購入することとした。

 

以前は、適当な相手がいなくてやめてしまったのだが、ネットさえ繋がっていれば、そこそこの大きさのタブレットで指差し感覚で、ネット上の誰か仲間と操作感覚で対戦できる。これなら、末長く続けられそうだ。インターネットの時代になって、このような仲間の集う場が提供できることは重要だ。そうして復活する趣味は他にもあるかもしれない。

何と言っても、足腰が弱くなった状態になったとしても、頭が機能していればできそうな趣味なのではと思った。手元が狂って、別のところに指してしまう・・ということはあるが、実碁でも同様だろう。

インドア派に適する老後の趣味の一つだけれども、リアルの場でもやりたい。地域の囲碁会での仲間の存在も重要だが、天候の悪い日は億劫だ。爺さん婆さんで、ひなたぼっこしながら囲碁対局なんていうのは良い風景ではないか。妻も今学習中で、第1段階をやっとクリアしたところ。当面は25級のレベルが目標で、そのうち夫婦対戦できるようになるのも楽しみである。