にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

これ以上の通信費スリム化は無理か

平成26年版の情報通信白書によると、平成25年の電話通信料の世帯あたり年間支出額は11万2,453円だそうだ。その内訳は、固定電話が約29000円で、移動体電話が約83000円とのこと。月平均すると、約9000円となる。
インターネット接続を含んだ通信費だろうが、実態はそれぞれの家庭で大幅に異なると思う。ちなみに我家でのそれに相当する価格はほぼ半分である。

今年から下記のような請求書は追加で50円要するようになったが(JCOM)、もちろんそんなものは不要。必要な時に情報が見られさえすれば良い。ネットの12Mの基本料金だけの約4000円である。

f:id:Miketoy:20160119143020j:plain

それまで使っていたガラケーをSIMフリーのスマホにせざるを得ないかなというところで、昨年は踏みとどまった。端末はAndroid OSのガラホに変えたのだが、ガラケーとして扱っている。インターネットのオプションを外して約300円少なくなっていて1000円以下である。音声通話のみのホワイトプランの基本料金。

f:id:Miketoy:20160120071457j:plain

固定電話は、この見直しのタイミングでやめているが、ほぼ差し支えない。昨秋までは、電話の通話分は従量制で、通話とパケット通信分とが加算されていた。一回の通話は比較的高額になるが、この基本料金で、コンパクトなケイタイで電話をどこにでも制限なくかけられるというのは割安と思う。上記では40円分と、どうしても電話をかけなくてはいけないときも稀にあるが、電話代は明朗会計になる。ともかく、いつも持ち歩くライフラインの保険として考えれば、ケイタイは今後も廃止しにくい。

 

まとめるならば、通信費スリム化に対する私の結論。スマホをやめて、ガラケーにしよう。固定電話、ケーブルテレビもやめて、ネットのWiFi接続だけにしよう。WiFiルーターは安いのでは1500円くらいからあるし、それが難しい場合には月500円くらいのWiFiサービスを追加すれば業者がサポートしてくれるはずだ。月当たり1人1000円のガラケー二台分と12Mのネット接続と併せて、月額6000円だ。これ以上のスリム化は私の場合では限界だろう。

 

次回から私自身も曖昧であった支出部分のスリム化に向けた考察を数回加えていきたい。