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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

大腸内視鏡検査を受ける

昨日に「大腸内視鏡検査」を受けてきた。肛門から内視鏡を入れて、大腸内を直接観察するもので、その内視鏡には小型の好感度電子カメラが備えられていて、大腸ポリープ・炎症性疾患などの病変を見つけ、診断するのに有益な検査とされる。


便秘気味な症状の原因を検査してもらうためだ。昨年12月頃、5年前に痔瘻の手術をした前の痛みのような症状が少しあったのだ。専門医に見て貰って、冬の寒い時にはお尻の炎症が起こりやすいと言われ、その際にお医者さんから薦められたのである。

 

検査結果によっては組織の一部を採取したり、切除の手術をしたりする。その場合は入院が必要と言われていたので、その覚悟も伴って行った。検査前数日も本格的な食事制限があった。腸内を完璧にクリアにしなくてはならないためだ。

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上記のような前日の食事が必要で、(調味料の有無は記されていないが、ダメと言われると嫌なので聞かず)朝は「さぬきうどん」、昼は「塩おにぎり」、夜は「肉とうふ」とした。もの足りないが、塩や出汁さえあればなんとかなる。食べられるだけでも幸せだ。

当日の昨日は鎮静剤の静脈注射をして、少しフラフラしたが無事に検査は終わった。

** ギョッとする miketoyの腹黒い(笑)大腸⬇。三十分くらい腸を弄るが生きている感じを味わえる。**

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切除するとなると入院だ。そうなると、二週間くらいは旅行など禁止となる。

検査結果の「異常なし」はもちろん、昨日の夕食より通常食に戻れて、また旅行にもいけそうなのでありがたいことだ(このあたりの検査前後の対応は病院によってかなり違うようである)。