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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

寝ている時は寒くても良いか?

暖冬といえども、夜や朝は相変わらず寒い。枕元の温度計で朝は10度を切ることもしばしばある。三冬めなのだがマザーグースの羽毛の布団を使い出している。これだと保温性が高く、暖かい。冬でも、何枚も布団を重ねずともこれ一枚で済んでいるので驚きだ。 肩パッドをして、首回りまでぐるりと布団で抑え顔だけ出して寝ている。

 

西川リビング マザーグース 羽毛布団 シングル A152 日本製 (グレー)

それでも顔が寒かったりで、いつもより早く朝のトイレに起きてしまう。一度起きてしまうと眠れない人なので、冬はつらいが、起きると眠くもなくなるのでブログをしている。

冬に特にトイレが近くなるのは毎年の悩みであるが、愚石庵さんのブログに、風呂と電気毛布が効果的とか書いてあって参考になる。風呂は良いとしても電気毛布を使うのには抵抗があるのだが、確かに暖かくすると長持ちはしそうである。

 

我家の生活空間は2階である。昼に日差しのある時は夜まで16度位は保つのでエアコン暖房は使っていない。基本はコタツで過ごし、さらに寒い時だけエアコンをかける。でも朝の9時位まで外気温は氷点下になることはしばしばなので、毎朝エアコン暖房をせざるを得ない。夕方も寒いときは6時くらいから暖房をかけるのだが、寝る時にはエアコンを切るのが通常だ。

夏は熱帯夜が予想されると原則的に一晩中連続運転で回すのだが、冬の連続運転は躊躇がある。日差しがなく最高気温が7,8度程度だと一日中、天気予報で明日の朝はこの冬一番の寒さなどと言われたりすると、一晩中暖房をかけることもある程度だ。そのように部屋を暖めた晩でもトイレは近い。寝ているときに部屋の温度まで暖かくなくても良いのではないかと思うのだかどうだろうか。電気代増とのバランスもあり悩ましい。

 

電気プラン、部屋の大きさ、エアコン性能などで大きく変わるので、超概算で一晩中連続運転の追加分で100円増位だろう。一ヶ月30日通しで3000円になるが、10日くらい必要があるとし、1000円くらいかなと見ている。必須とまでは言えないレベルなので、判断に迷う微妙なところだ。

東京電力によりスマートメーターへの取替えは、先月に済んだが、メーターだけでは消費電力をモニターできない。HEMSやエコメガネのような機器を導入しないことには、エアコン単体での消費量まではわからないので、それらの準備が整ったら検証をしてみたい。

http://www.flickr.com/photos/74244767@N00/2867569363

photo by Jim Blob Blann