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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

旅において「温泉」は重要だが

3日前まで旅行してきた九州は著名な温泉処が多い。滞在する宿には温泉付きの風呂があり、初日はその檜風呂の香りに感激した。温泉のお湯のツルツル感が何ともいえない。宿泊先の風呂(ピンボケ写真だが下記のような風呂)で温泉がいつでも利用可能とは素晴らしいなと思う。

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2日目は大分県の湯布院まで。ネットで評判の良さそうな日帰り温泉をあらかじめ探しておいた。「夢想園」である。先着順の家族用の露天風呂に妻と2人で入れたが、開放感と風情があって嬉しい。日帰り入浴は税込700円とお手軽価格だ。

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帰路で、朝倉市内の原鶴温泉も通ったのだが、一日に一つで十分なので通過した。
 
3日目は、宿のチェックアウト後に、美奈宜の杜温泉に入った。本来の料金は730円だが、今回の関係で無料チケットをもらえたので使用した。ここも温泉としては悪くないが、横綱級の湯布院のあとなので、感激は比較的少なかった。地元の人が風呂がわりに来ている風で、本音情報が聞けたりで面白い。
どこでもそうだが、温泉の際にはワンストップの抱き合わせ販売である食事や休憩はせずに、温泉だけ楽しむのが経済的だろう。ことさら言うまでもないが、温泉は一流でも、食事は?のところが今までの経験でも少なくはなかったからだ。食事に関しては明日記そう。

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それ以降は、こちら。やはり温泉でなくとも、我家のお風呂が一番心地よい。毎日の温泉は確かに良いのだけれど、運用コストも贅沢すぎ感もある。年に一度位の頻度で、その度に違った温泉で楽しむ、それ以外の時は、(二流かもしれないけれど)我家の風呂に入る。それでも十分過ぎる幸せな生活は送れる。

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