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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

旅では「地元食」が楽しみ

旅はせっかくの非日常なので、できれば普段は食べられないような美味しいものを食べたい。でも、華美過ぎる食事は私の場合は不要だ。できるだけ地域色のある食事や果物を食べてみたい。

九州旅の初日の遅い昼ご飯は、農産物直売所「みなみの里」の農村レストラン築膳で食べた。滞在先朝倉市の隣町である筑前町、名前に恥じず、筑前煮がとても美味しかった。地元ではガメ煮といい、単品で250円、お代わり自由ということもあり、4杯も頂いた。豚汁も300円、具がたっぷりで美味しかった。こういう旅食が理想だ。

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2日目は、湯布院日帰り入浴後に、アートの店アルテジオのカフェ、テテオで下記の煮込みハンバーグ。洗練されたお洒落なお店で、下記の写真の映りは良くないが、こちらもとても良い味だった。こういう旅食もまた良い。

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3日目は、佐賀県鳥栖市で。たまたま目についた大阪寿司のスシローにする。いつもより多め、2人で20皿分と取り過ぎた感がある。適当な地元系を探す気力はない時は、全国チェーンのこういう旅食もありとしよう。

http://www.flickr.com/photos/31655482@N00/5423564148

photo by ekkun

 

この間の外食はその昼の3回だけ。残りの朝夕は中食、すなわちコンビニや道の駅で、地元のおばさんの作った出来合いの弁当や果物、飲み物を購入。宿にある電子レンジでご飯類は温めただけだが、少し生活している感覚と似ているので良い。 費用は2人分、2泊3日で、しめて12,000円程度で満足いく食事ができた。