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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

旅の総決算

先週に行ってきた朝倉市移住体験滞在では補助がでている。どの地域からきたかによるが、私のような遠距離の場合は一人2万円の交通費補助である。証拠書類を提出してあるので、問題ないとなれば、旅費補助金額が朝倉市より振り込まれる。

市から夫婦2人分の4万円を援助してもらえることになる。要した費用は、交通費5.3万円、食費1.2万円、その他にお土産・観光費 0.3万円で約6.8万円だ。さらに販売センターから別途に3万円相当?の宿代も隠れているが、それを除いても 6.8万円から4万円の補助を差し引くと、2.8万円の自己負担だけで済んでいる。
 
住替えで転居となれば、それなりの対応も必要で、他の選択肢との関係で、2月中に態度決定をする必要があった。そんな時に朝倉市も選択肢に浮上したのだった。ただ何の補助もなければ、調査に行こう!とまでは思わなかったろう。だから、先着順の懸賞旅行のようなものであり、このようなありがたい機会がなければ、朝倉市の存在すら知らなかったろう。朝倉市がどの程度魅力的かを体験し、乗り換えの可能性を考えてみたかったのだ。
 
ただ補助金まで頂いて申し訳ないのだが、残念なことに私達の要件を完全には満たさない。今となっては、ゼロベースで戸建てを作るのは資金面でも、他のリスクの面でも大変すぎる。戸建家の管理は大変なので、マンションが好ましてと思っていた。しかし、それに関しては殆んど見あたらなかった。妻はスポーツクラブがなくて不満と言っている。探せばなくはないとは思うが、中核市程度の人口の街でないと技量に合うレベルのクラスはない可能性が高い。
私の観点では、一般道でも福岡から一時間強で、この自然あふれる景色という距離感は魅力だ。ただ元気なうちは良いが、不具合が出てきた時に心配だ。車に頼らず移動のできる生活圏があることが望ましい。この人口規模ではやむを得ないのだが、公共交通が少ないのは足腰が不自由になる段階になると不満になるのは確実。その種の不具合をコミュニティの活動によって何か補えるだろうか?、やはり決して容易ではないだろうという気がした。
結論として、私達の場合では若干そぐわない。今の選択肢を覆すほどではなかったので、もう T市で決まりかなというところで落ち着きそうだ。今後に移住体験の機会があっても、もう他を探すこともないと思う。
でも、せっかくの出会いだ。今年からふるさと納税朝倉市も対象にいれようと思っている。今後も何らかの形で、朝倉市への応援は継続していきたい。
 
*** 本場の「あまおう」は美味しかった