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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

本のようで内職をしやすい

タブレットを持参することで、内職はしやすくなった。昨日あった会議でもそう。パソコンのように仰々しくないので目立たない。以前より、これ見よがしにパソコンを持参してキーボードを叩いている動作を見るのには違和感があった。ちょっとした隙間時間に、ちょっとした作業をするのに、キーボードまではいらない。パソコンでは、あまり大きすぎるし、目立つ。

では、スマホはどうか。あり大げさにスワイプするのも目立つ。スマホは一般的には仕事の道具とは見られないだろう。会議などの時に、電話が鳴りうるスマホを置きながらというのは、私の年代以上の感覚からすると、注意散漫なようで受け入れられない。

タブレットも良いのだが、大きめのものは内職志向がバレバレである。iPad mini程度の大きさは、地味ながら手にもなじむので、いつも持参する。ただ画面がむき出しなのもワイルドすぎる。その時に活躍するのは地味なケースだ。システムノートを持参しているように見えるので、他者からの違和感は少ないだろうし、いざ怖い人が近づいてくれば、閉じて本のようにして騙せる(笑)。類するものはいろいろとあるようだが、私は下記のカバーを使っていて、ケースの手ざわりも良く気に入っている。

Anker iPad mini Retina/iPad mini2/iPad mini3 専用 合皮レザーケース インナーケース&マルチアングルスタンド付属 オートスリープ機能付き (ブラック)

そのカバーがあれば、会議や試験監督など暇している時間の合間に、必要な情報は全て入っているタブレットで遊べる。通常の場所ではWiFi 接続はないから、メールやブログをキャッシュしたブラウザを軽くタッチして静かにスライドする程度であろうが、それでも重宝して定番の位置を占めたが、今後もそうであろう。ただ、ほとんど全てのタブレットにケースがついている、大きさが微妙に違うとは言え、そこまでは行き過ぎなような気はしているが・・・。