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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

モラハラ度のチェック

モラハラ度のチェックリストというのがあった。俺には関係ないと思っていた。しかし、念のためにやってみると、心当たりはある。確かに仕事上でも、家庭においても、相手が期待水準を大幅に下回ったりすると、辛くあたる性癖がある。典型的なものとして良く言われるモラハラ言葉はこれだ。

 

「誰のおかげで飯が食えていると思ってるんだ」  

 

私の父親がよく使っていた殺し文句だ。そんなものだと納得していたから、私も若かりし頃、露骨には言わないまでも、時として使っていた。言葉として出なければ良いという問題ではない。思っていれば、それは行動として出る。冷たい視線を向けられ、舌打ちされたり、ため息をつかれる とかである。それも、そのチェックリストに入っていた一つの項目であった。大いに反省しなくてはならない。

http://www.flickr.com/photos/67182041@N00/63746914

photo by Bright Tal (Political)

 

でも、待てよ、世の大部分の人たちはモラハラしているのではないか?と思わないでもない。見方によっては、何でもかんでもモラハラになる。
私自身は今まで、とてつもなく上司や親などからモラハラを受けてきたような気がする。それなのに、私はしてはいけないというから損な話だ。でも正直に言うならば、面白くない・・・となると心底で納得していないから、モラハラを続けてしまうかもしれない。ネカティブな連鎖を断ち切るためには、どこかでバサッと断つことは必要なことなのだろう。世のため人のために精進しなくてはならない。