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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

今度こそ休暇申請書を

妻が夫に「里に帰らせてもらいます!」というのは休暇だろう。黙って出るのは家出と同じで宜しくない。ただし、承認なしで通告だけというのはありだろう。

さて、私は旅行に行く予定をしていて、その書類を出したが職場からの反応はない。今回は、10年勤めている今の勤務先で初めて(と思う)休暇申請書を提出したので、勝手がわからない。今までは、直前に出し忘れることが多かった。今回は、それをせず、一ヶ月半位前に提出した。しかし、許可しますという反応がないのだ。どうなっていますか?などと寝た子を起こすことはないので、コッソリと出てきた(笑)。許可が出ませんでしたとなって、それでも強行したらとんでもないことになるし、ああそうですか、諦めますとなると、振り込んでいた数十万円がフイになる。どちらに転んでも損である。と言っても、いつどこでテロにあうかわからない物騒な時代だから何か予期せぬことがあると困る。そこで、連絡先を出発当日の日曜の朝に担当者に送っておいた。担当者からの気をつけていってらしゃいという返事は翌日に来た。これで、所属長の反応はなくとも、コソコソしないで済み、安心だ。

救援者援助の保険も入ってはいるが、こんなものが使われないことを願うのみであるが、いつもその可能性はあるので、保険も入り、覚悟をして行くことにしている。ご近所さんには、何も言わずに出かけたが、何らかの対応をお願いする可能性のある人にはメールを送っておいてある。いつでも、これが最期の覚悟はできているつもりである。

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photo by chriki24