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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

音楽の都 ウイーン生活

オーストリアはドイツ語を使用する・・となると、距離も近いしドイツと同じ文化圏だろうと思ってしまう。ニュージーランドとオーストラリアも似たような関係かもしれない。それは西欧諸国から見ると、日本と韓国・中国などを同一視されることと同様な関係なのだろう。やはり異なる国なので、ご本人たちは違いを意識しているので、区別して欲しいと思っているに違いない。
学生時代に第二外国語はドイツ語を学んだ。今時の第二外国語なら中国語が筆頭だろうが、当時は男で理系ならばドイツ語を、女はソフトなフランス語をといった雰囲気だったように思う。ドイツは見習うべき先進国であり、また同規模のライバルでもあった。でも、日本はそのうち、米国追随の世の中になってきて、日本は既にドイツを抜いている!というような不遜な意識を持つようにもなり、ドイツのことはそれほど意識しなくなった(最近は、環境問題等で見直されているのではないか)。
 
(日本語は日本だけなのだが)ドイツ語を、ドイツ国以外の地で話されていることにすごいねと思った。日本語を話す近くの外国がもしあるとすれば、日本人はその地に商売でも学業でも行きやすい。日本は単一民族単一国家で閉じているのだなと再認識した。
 
それはともかく今回の旅の話。オーストリアのウィーン空港を降りたら、ヨハンシュトラウスという店があり、流石に音楽の都、ウィーンと思わせる。

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到着翌日の午前中は日本人ガイドによる「交通機関に乗って楽しむウィーン市内観光ツアー」で世界遺産シェーンブルン宮殿オペラ座周辺を、夜は「ウィーン レジデンツ・オーケストラ(ウイーン宮廷管弦楽団)コンサート」に参加した。
ウィーンはスイーツも有名なようで、夜のコンサートまで、オペラ座中心部のカフェで評判な mozart に行き楽しんだ。数日経った今でも、あの時の演奏の音が頭をよぎる。
ウィーンで二泊したホテルの名称も mozartネットでの評判通り古いホテルだったが、私にとっては快適でとても良かった。

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外側は古く見えるし、部屋に向かうシンドラー社のあまりに旧式なエレベータにはびっくりしたが、そのうち慣れて心地よくなってくる。ホテルの部屋の中は暖房はどこもセントラルヒーティングで暖かい。そして朝食のスペースは下記のように暗めのクラシック調で、とても趣がある。ウィーンはやはり音楽の街。音楽音痴な私でも、このような街は好きになる。

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