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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

東欧の食生活は貧困に思える

旅行時に、地元の食べ物はいつも楽しみにしている。今回の6日間の東欧旅行でも同様だ。外食時はネットなどで調べて評判の良いとこに行っているので、どこも決して悪くない。今回は、朝食と昼食の主なものを紹介したい。

 

朝食: ベルリンプラザホテルでビュッフェ2回。ベーコンとヨーグルトが特に良かった。妻はパンとハム、チーズが豊富で美味しいと言っていた。

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ウィーンのモーツァルトホテルでのビュッフェ2回。上記プラザホテルと同様なスタイル。今回の旅で、どれが一番か選べとなると、私的にはここになる。パンとコーヒーが美味しいが、何と言っても格調が高くリッチな気分になれる。妻はパンとハム、ヨーグルト。

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ベルリンでの昼食:  現地のガイドさんお薦めの店 Mutter Hoppe (rathaussstrasse 21)、アイスバイン(豚足料理)を2人でシェア。肉は美味しいのだが、添え物のポテトは良いとしても、玉ねぎなど塩辛すぎ。

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ウィーンでの昼食: Karadogan O.G (Operngasse 20A) ウィーン風カツレツ Huhnener schnitzel 。地元の若者に行列のできる人気の店らしい。中にハムとチーズ入りなジューシーで独特なカツで、アツアツだったこともあり美味しかった。

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たまにはデザート、Cafe Restraunt Mozart で。bei der Oper Ges. m. b. H ( Albertinapl. 2, 1010 Wien)、注文したのはTorte Heisse Schoko.。ケーキはとても美味しい。

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夜は時差もあり、あまり食欲がわかない。ホテル近くのスーパーで果物やミネラルウォーター、牛乳などを仕入れて軽く食べて、日本の時と同じように早く寝る。そして翌日のバイキングビュッフェに備える(笑)。

 

機内食の期待できる時は、それ以外には食べない。エティハド航空のものを含め、エコノミークラスといえども大方満足な内容の食事だ。

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 帰路便、Miki航空(エティハドと提携会社)、下はエティハド航空

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f:id:Miketoy:20160229095754j:plain帰国便のエティハド航空の最終食は上記写真だが和食を欲する禁断症状的になった。「なんちゃって和食」といえども、やはりホッとする味だ。

しかし、ビュッフェでもランチでもそうだが、レタス、キャベツのような緑野菜以外にも根菜類も全く見かけない。この数日の食事体験だけで断言するのは早急とはいえ、これだけ緑野菜に出くわさないのは異常、あまり健康的とは言えないのではないか。やはり日本の豊富な食材をもとにする和食は、(塩分過多を気をつけていさえすれば)私たち日本人の口に合うただけでは語りつくせないないほどの優れモノであろう。