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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ガラケーでも世界に通用する

旅行時の荷物は最低限に抑えたい。今回のヨーロッパは一週間夫婦2人旅だった。荷物が少なくするのは、ミニマリストになるための訓練にもなるのではないかと思っている。季節の良い時は2人分でも、機内持込みソフトケース1個ですんでいた。そこに入れるものは着替えと傘、洗面用具。もう一つ別途に、タブレット、財布など国内で常時持ち歩く手持ちバッグだが、パスポートが追加になるだけなので大勢に影響なしで、計2つで済む。しかし今回は冬で6日間だし、着替を洗濯せず、着るものも多いし、妻はブーツが必要だとの時期だから通常より多くなり、ソフトケースは2個だ。別送の大型スーツケースで誤送になるのは心配なことと、待ち時間も気になることもあるが、基本的には飛行機会社を信頼していないためである。このところ、そのような機内持込み物だけですます人は増えているように思う。

 

今回から妻と同じ タブレットとケイタイを持っていったので、ケーブル類がスッキリした。本体はipad miniと私のipad mini2のタブレットを各自一台。Apple社なので世界対応なはずで、充電用のlightning ケーブルと電源は共通なので一個のみ持っていく。地図もガイドブックも、搭乗券も皆不要。全てタブレットに情報として入れてある。

ただ電源プラグのコネクタは各国で異なるので持っていない。外国人のしばしば来るホテルならば同じような要望はあるはずなのでプラグはあるだろう・・と見込み、持参は本体とケーブル、電源だけ。ヨーロッパには今後に行かないとするなら買うほどのことはない。

ベルリンプラザホテルでは、各国用のたくさんのコネクターのあるのを持ってきて、どれか合うのを使えと借用書を書くことにより貸してくれた。WiFiも一台だけは常時使えた。ウィーンの mozart ホテルは、自分で用意せよとのことでWiFiも一時間3ユーロと有料で、しかもロビーで使用する必要があった。
利用はしていないのだが、マクドナルドに行けば  iPadは(iPhoneと同じなので)充電コネクターは用意されているかもしれないし、WiFiもブログ更新程度なら外からも利用できる。残り2日だったので何とか、タブレットのバッテリー切れは避けられた。乗った飛行機にも座席の下には充電用USBがあって帰りに試みた。12時間余り飛んだものの、iPad mini2の充電は 70%程度であったが、方法はいろいろあるだろう。

今まではパソコンなど図体の大きな本体と電源ケーブルを持参していたのが、今となってはバカみたい思える。おまけに似たような異なる機種を複数持参し、それぞれ異なった形状をしていたから電源やケーブルをそれぞれ持参し、鬱陶しくて嵩張った。今後は今回のような苦にならない程度の持参物で行ける。ここまでは、想定通りだ。


期待していなかったのに健闘したのがガラケー、昨年の12月に買い替えたAQUOSケータイである。会話をしなければ10日くらいはバッテリー充電せずに持つ。電話をすれば持つ時間も短く、また通話料金も国内より高くつくだろうが、国内と同様に電波も3本たつし、相方へのワン切りもできる。メールも一通100円かかるものの世界で通用する。世界対応のケータイでの国際ローミングというサービスだ。誘拐や迷子などの不測事態の保険として、ケイタイさえ持参していれば役に立ちそうだ。設定にもよるが、自動的に地元提携先のキャリアによる現地時計表示になるので時計代わりにもなり、国内同様に使え安心である。

Google watch だが、Android端末を持参しないと、ガラケーのように自動で時刻は変わらなかった。だから充電器も無用の長物だった。Apple Watch だとどうなのかはわからないが、今後は時計は持たずにガラケーだけ持参で行こう。電話専用のガラケーとブログ用のWiFiタブレットは国内外で、低価格の最適な組み合わせ、海外で必要なのはいつもの持ち物にパスポートとソフトケースを加えるだけで手軽と自己満足している。

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