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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

若い人のように音楽が日常にはないが

音楽配信サービスがいろいろとあるようだ。若い人は四六時中、良い音質での音楽だけれども、私はあまり必要性を感じない。モノラルでもステレオでも、iPad proは4ウェイスピーカーなのだが、あまり区別がつかないくらい耳は鈍感だ。
昨年にものは試しと、Apple musicも無料期間に聞き放題登録をし、ダウンロードしまくったがやめた。Amazon でも似たようなサービスをPrimeでしている。iTunesApple musicもいろいろな機能はあるのだが、よくわからない。好きな曲を持ち出せると言うが、そもそもプレイリストの使い方も知らなかったくらいだし、好きな曲、アルバムが何かもわからない。CD時代以前より、音楽自体に対する関心は低かったのだろう。

 
先日、電車に乗っていてあることに気づいた。老若男女、スマホをいじっている。若い人は高い確率でイヤホンをしている。一方、シニアのおじさんおばさんでイヤホンをしてまで聴いている人は見たことはない。それくらい若い人は音楽と日々共にあるということを物語っているのだろう。

 

私も家にいるときはクラシック音楽(ネットラジオ)をBGMに聞きながら、ネットなどをしてしたい。クラシックを流していると、凛とした姿勢になり、頭も良くなるような幻想があるのだ。しかし、妻は音符が頭に流れうるさい、やめるべしというのだが、イヤホンをしてまで聴くのは嫌なので近くに寄ってきたら音量をゼロにしている。録画した刑事ものやドラマのビデオを見ている時だけ、(私は見ないから)こそこそと音量を低くして聞いている(笑)。

この数日、一ヶ月のAmazon prime music のお試しをしている。この機会にダウンロードをし、とりあえず夕食の時はソフトジャズを、私一人の時はクラシックをBGMとして聴くことを試みている。ネットラジオより良いのはCMが入らないことと、広範な音楽ライブラリがあること。お試し期間を過ぎたら聴けなくなるだろうが、プライム会員の年会費は3,900円、1ヶ月あたりなら325円程度ならば、新聞やNHKのように月々の定期刊行物として、音楽を「日々の生活費」として扱って良いのかもしれないなと思い始めているところ。これも二週間前にウィーンで良い音楽を聴いたりしてきて、若者に近づいてきた? 成果なのかもと思いたい。