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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

アマゾン漬けになってきた

私は何かモノを購入しようとすると、まずアマゾンで買えないかを考える。モノだけでなくなって、サービスまでもそうなりつつある。アマゾンプライムに加入し、どんどんとアマゾン漬けになってきている実感がある。

アマゾンプライムで良いことの1つは、単に音楽の配信サービスだけでない。Kindle本も対象で、Kindle端末からオーナーズライブラリを月に一冊無料で読むことができる。約1万冊 (そこそこの本である)の中から選べるので、読みたい本もあるなら月に一度程度なら無理のないペースである。一冊500円としてもその分を無料で読めるとしたら月額使用料325円以上の価値となる。(今の私のように)あまり本に関心はなくとも、読むこと自体に抵抗がなければ、月に一度は読もうか、新刊の動向にも関心を持つようになるかもしれない。

ビデオ好きにはHuluなどのほうが適しているだろうが、数は少ないもののアマゾンプライムビデオも視聴できる。10インチサイズならビデオ視聴には十分だ。タブレットで何でもかんでも済まそうとする私のような人種にはぴったりのサービスだろう。昨日は「死にゆく妻との旅路」、今日は「春との旅」を鑑賞した。両方とも素晴らしい作品だと思う。
 
実は、昨年もアマゾンプライムに入っていたのだが、読みたい本もなく、音楽もビデオも日常にはなかっため、メリットを感ぜず、キャンセル料を払ってまで継続を止めたのであった。
無料期間が終わる4月から正式に入ることにしよう。テレビや新聞を含めた娯楽サービスは、その延長で根こそぎアマゾンに変わるかもしれない。Amazon prime musicを機にアマゾンの戦略にはめられてしまった感はあるが。
 
*** 私のiPad2のデスクトップ画面 頻繁に使うアプリの中でAmazonは2つ占めている

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