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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

LCCでの便変更でイライラ

今日の日経新聞に、「格安航空の早朝便、どこで過ごすと快適?」というNIKEEI プラス1の記事があった。今では格安航空会社(LCC)という言葉は市民権を持ったと思うが、それを使ってまた航空券を手配した。

 

飛ぶ時間帯やアクセスが良くないなど、安いものには理由がある。後のキャンセルが効かないなど、制約条件も知って利用しないと、あとで泣きを見る。今まで2回ほど、ジェットスターLCCにおいて便の日時の変更をして、嫌な思いをした。変更手数料がかかったりして、実質的に一般の航空会社のツアープランと大きな価格差はない状態になってしまった。LCCは確実に計画が遂行される時にのみ有効だということだ。

 

しかし、今後も乗るはずなので授業料と考え、同じ間違いをしなければ良しとする。今後変更となる可能性の残される場合は、料金は保険分として高くなるが変更可能な Plusという航空券を選択する。バウチャーというわけのわからないものも、航空会社の出す単なる部分的な割引券とわかってきた。支払いはクレジットカードが望ましそうだ等々。

わけのわからないものに手を出すのは一般的には危険だが、頭の働くうちは、その複雑な仕組みの理解を楽しみ、わかるための努力は惜しまずに臨もう。同じLCCの "春秋航空" は、成田-高松便から一年もしないうちに撤退したというようなこともあるが、当面、往き来はありそうなので、LCCに撤退されると打撃を受けてしまう。ということもあり、ジェットスターに積極的、建設的な改善提案をして、本格的に応援しようという気になっている。住替えは当初の予定より1年先に延ばしたのだが、移行期を含めて本気で考える時期になっている。