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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

オリーブの首飾りからの変身途上

ガーデニングの記事はいつも少ないのだが、せっかく良い季節の春になったにも関わらずネタ不足である。例年の今頃は、園芸店に行ったりするのだが、今年はまだ行っていない。この春は、行かずに済まそうかと思っているので、今回はこの5年をとっても一度も触れていないオリーブの木について記す。花も実もつけていないので、ちょっとした変化でも記録しておかないと忘れてしまうから。

 

そもそもこの風景は、震災のあった2011年の5月に、庭の見栄えを良くしたいということで、花屋さんからの提案をしてもらったものだ。そのときに、オリーブの木のリングは、平和のシンボルなのだと言われ、ああそうなのかと思った。

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今から見ると、このオリーブの木は当初より髪の毛がボサボサのイメージだったようにも見える。3,4年したら、しっとりとリング状に落ち着いった。

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ただ、玄関の隅は奥まったところにあるから、特に後ろ側の風通しが良くない。ゴールドクレストをこの位置に置いたりしたのだがは、そのせいもあって枯れた。しかし、オリーブの木はずっとこの位置にあるが元気である。

オリーブの木が、そのリング状のまま4年を越したが、何か不自然さがある。そこで、今後は上に伸ばすことにした。バラして上に伸ばそうとすると、いろいろと苦労してリングを作ったのだということがわかった。ギリシャ時代もそうだったのだろうか。

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剪定はまだまだ上手くできず、乱れたままだが、今後に果たしてきれいに上に伸びるのかわからない。発展途上のさえない写真もまた記念だ。数日前に植え替えをしたばかりだが、長期戦でオリーブの木の形を整えていこうと思うが、中央部が淋しいので、今年中に何らかの対策を考えたい。