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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「みんなの土」を使って鉢の植替え

我家の庭は木を中心とする地植え部分と、一年草の草花を中心とするややカラフルなハンギングバスケット、そしてやはりカラフルな寄せ植えで宝石箱のような平鉢の3部構成からなる。
第一段階の花壇作りのリフォームは五年前だが、その後に新たな花壇を追加して二年目、それまで育てていた大鉢での草木は地植えに移し直した。そのため現在では、その大鉢は余っているくらいだ。
自分でこの手の高価な鉢を購入することはないだろうが、鉢は花屋さんに適当に選んで見繕ってもらった。下の写真のように草花は平鉢が中心で、大平鉢4つ、小平鉢4つだ。それ以外にあるのは、中丸鉢が4つ、大の丸鉢が4つ、大の角鉢が4つ、そちらは草木中心であるが、すべてベージュの鉢なので、どんな草木花にも合う色合いだ。さて、パンジーやビオラは咲いているのだが、春向きに再整理をしたい。ただ、今春は手持ちのありあわせの草花で、新規に購入せず植替えをすませたいと思っている。

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その植え替えをするためには、土を変えなくてはいけない。鉢が大きくなると土の量も多くて入替も大変だし、その残土の処理にいつも困る。古い土は病原菌もあるだろうし、何と言ってもコガネムシの幼虫が必ずと言っていいくらいウヨウヨいるのに出くわし、植替えを放棄したくもなる。とは言え、花粉の多く舞う中でもやらないわけにもいかない。

草花購入の代わりと言っては何だが、下記のオリジナル培養土を購入した。毎週視聴しているNHK趣味の園芸の応援もあり、「みんなの土」だ。丸鉢と角鉢の3鉢はに試みたが、効果的か良好ならば追加、あるいは毎年の定期購入品としたいが、質も値段も高い土だという感はある。