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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

墓参りは我庭の花で

彼岸の入りの昨日18日は、花粉飛散の非常に多い中、墓参りというか墓掃除に行ってきたせいか、今朝はクシャミがひどい。
さて、お彼岸の供花には、毒、棘、強い香り系は避け一般的には白や淡い色の花、菊となろう。しかし miketoyの親は仏教系ではないので、趣旨は親を偲ぶということで、好きなようにして良かろうと解釈している。下記写真の我庭に咲き誇っているローズマリー青い花(香りは多少、気になるが)、そしてその後方にあるドドナエア、お供えはスーパーでの出来合いの「釜煮粒あん、昔づくりおはぎ」を購入し、後に持ち帰って賞味させて頂く和洋折衷方式だ。

世の中の墓参り回数の平均どころは年代によっても異なるだろうが、平均で2.5回のようだ。私は次男だが墓守だからということもあり、親戚等の来る前に墓掃除に行くのが毎年の役務とし、春と秋の彼岸とお盆の3回だ。自覚のないそれまでは年に1回程度だったろうか。

このところ、彼岸用の花は買わずに家の植物を持参している。どうせ、入れ替わりで皆さん同じ頃に花を持ってくる。とするなら、捨てられる花も可哀想だし、最初はたいしたものでなくて良かろうという安上がり作戦(ケチだということもあるが(笑))。やはり家の庭の様子がわかるものを用意したほうが望ましいのではないかと思う。

私の場合は、3回とは言わないまでも、年に1回は墓参りに来て欲しいものだ。

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http://www.flickr.com/photos/94637630@N00/2334855436

photo by rhosoi