にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

スライドショー作成は楽になった

扱っているパソコンのような機械が固まってしまうことがある。せっかく入力した文章が全部飛んで行ってしまうのは悲しい。ブログも数年前まではよくそんなことがあったが、この頃は「はてなブログ」ではあまり遭遇しないのはありがたい。タブレットでの操作で時々は動かなくなることはあるとしても、その頻度はパソコンと比べると少ないと思う。不具合があったとしても、その次のバージョンなどで良くなるはずで、それ以上に手軽さは重要なシロモノだ。
 
機械に使われていると思うとフラストレーションがわくし、楽しくない。その機械(ハードウェアのみならずソフトウェアを含む)の癖を覚えるということが肝要だ。どういう時にそういう結果になるか、その裏に隠れたルールを想像してもわからないと苦労する。変な風に作ってある機械だと、多少はご愛嬌で我慢するとしても、設計者というか(ソフトの場合は)プログラマーに対して私は怒りが湧くことすらある。
利用者としては、その癖がわかるようになることが学習だ。結果的には良いものだけが残るので、他者よりも遅れて使う分には、たいした問題にはならないのだが。
 
卒業式のスライド作りなど、以前は写真を入れ替えるだけでも、また少し文字を変更するだけでも苦労した。今では標準に組み込まれているソフトウェアで、メニューを選べば、BGMを入れることを含めて難なくできる。毎年の以前からの苦労した作業は何だったのだ? と多大な無意味な仕事をしていたように思えてくる。
Apple社に限らず,多くのIT関係者の努力によって今日の便利なIT環境がある。私は初期のパソコン時代に関与したことがあるので、よくぞここまでやってくれたとわかる。今日では、iPadProではほぼ理想的なIT環境が、音質画質は悪いがiPad2のような古いマシン環境でも、スライドによるプレゼンが標準で可能なことは素晴らしい(今年はプロジェクターすら使わず、ただiPadProを置き、スライドショーを流すだけとした)。商品の完成度がここまで十分高いもかかわらず、あまり使いこなしてないうちに次々と新しく機械を買い換える人達が少なくないのは残念だなと思っている。