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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

エレベーターが来ない夢

しばしば見る夢があるのだが、そのうちの一つ。15年以上も前に辞めた会社員時代での風景だ。重要な会議があり、かけつけようとするのだが、エレベーターがなかなか来ない。

何基もあるエレベーターだ。行先の高層階毎に乗り場は異なるところ。
始業時間や昼休み後1時の直前は混雑するのは毎度のことだ。時間の余裕を見るのは当然のこと。そうしても、なかなか来ないことがある。どうしたのだろう、エレベータの故障かなと訝しく思う。別レーンのエレベータに乗り、そこから非常階段で下ろうかとか。幸いに来た時も満員で乗れない。あたふたするが、もう指定の時間に間に合わない!!、イライラと共に焦り、遅れて到着した気まずさを味わう夢を未だにしばしば思い出すのだ。
実はこれと似たようなことが現実にもあるのに気づいた。スーパーのレジ待ちの時である。ここで良いはずとならんだにレジのレーンも関わらず、前の人が長々とクレームしているとか、レジ機の故障などでどうしようもなくなることがある。その後にも行くところがあり焦る、あの時と同じ絶望感。でもこういうあまりに現実的なことは夢には出ない。
 
会社員時代の若かりし頃に似たようなことはあった。重要なお客さんとの待ち合わせ時間は通常はない朝の9時だった。しかし、たまたま電車が遅延で、その時間に遅刻先輩社員から、その場でも後もこっぴどく叱られたことがある。あの時のトラウマだろうか。今でも、その時のイメージを時々思い出す。以前に記した下記の夢も設定は異なるが、夢分析をすれば何かを象徴し、共通しているかわかるかもしれない。